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オスプレイを関西広域連合で受け入れ検討?!

 米軍機オスプレイ訓練を大阪・八尾空港へ受け入れるといっている橋下・松井両氏。
 なんと今度は、関西広域連合で受け入れを検討するよう、6月29日に開催された関西広域連合の会議で提案しました。広域連合では、滋賀県知事などから異論が出され、橋下・松井案は持ち帰ることに。しかし、内容を再検討して再度、提案したいとの意向です。
 地元八尾市長が「市民の安全が守れない」と拒否している中、大阪だけでなく近隣の府県も巻き込めば、実現できると考えたのでしょうか。とんでもありません!
 大阪だけでなく、兵庫をはじめ近畿府県の住民が八尾空港への受け入れにも反対です。私たち日本共産党兵庫県議団も、兵庫県知事に対し大阪でのオスプレ訓練を受け入れないよう大阪府府へ働きかけるよう申し入れもしました。
 八尾空港のみならず、兵庫でも但馬地域のブラウンルート(いままでも米軍の超低空飛行訓練が繰り返されている)でのオスプレイ訓練が行われる可能性もあります。このブラウンルートは、但馬地域のドクターヘリのルートと重なっていて、緊急に出動するドクターヘリとオスプレイ訓練が重なることも予想され大変危険です。
 兵庫県知事は、広域連合長としてもキッパリとオスプレイ訓練受け入れにノーの判断を下すことを県民は望んでいます。
 そもそも、オスプレイは欠陥が指摘されていて、米国でも事故を繰り返しているために米国内で訓練できなくなったのに、日本で訓練を受け入れること自体が許されません。住民の命と安全を守るには、米軍基地と一緒に日本からの撤退を求めるべきです。
 

# by neriki-keiko | 2013-07-01 18:36

安心して暮らせる家のように〜宝塚・希望の家後援会総会〜

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6月22日、希望の家後援会総会が、宝塚・西谷の希望の家グリーンホームであり、参加しました。
今から51年前、昭和36年5月26日、故・萬代房子さんが、10人の障害をもつ女性たちが我が家のように安心して暮らせる居場所をと、宝塚市安倉に生活の場をつくられました。萬代先生の「誰もが人として大切にされるように」という志は、「萬代イズム」とよばれ、希望の家の魂として受け継がれています。
その後、地域の人達を中心に萬代先生の活動を支える後援会ができ、家族や様々なボランティアが活動しています。
希望の家の事業も、入所型事業所のグリーンホーム、サンホーム、ワークセンターを中心に、発達障害や精神障害への支援事業など幅広い取り組みがされています。
何よりも、重度の障害を持っていても、外出はもちろん、音楽や絵、お花などボランティアの協力も得ながら、心豊かな生活を送っておられることに感銘します。写真は、利用者の方が生けたフラワーアレンジメントです。総会の会場いっぱいに飾られていて、とっても素敵でした。お花の先生も「個性的な発想に驚かされます」と喜びいっぱいでした。
ちなみに、希望の家創立の昭和36年は、私の生まれた年とあまり変わらず、5月カ26日は、こどもの誕生日と同じで、何か深い縁を感じています。
「萬代イズム」が、障害者福祉の隅々まで行き届くような、社会福祉制度の充実に取り組んでいきたいと、心新たにしています。

# by neriki-keiko | 2013-06-26 16:19

風疹ワクチン助成はじまりました!

風疹が大流行しています。この度、宝塚市では8500円(兵庫県2500円+宝塚市6000円)のワクチン助成が実現しました!
風疹は、妊娠中の女性がかかると、重篤な障害を持つ赤ちゃんが生まれる確率が高くなることから、予防接種が必要です。
しかし、予防接種費用が1万円と高額のため、負担軽減が求められていました。私たちも、県に対し費用助成を求めていました。
政府は、今後ワクチン不足が予想されるから、予防接種の対象を限定するといってますが、「対象を制限しない事が感染を抑えるためには最も重要」と医師は警告しています。
風疹患者は、全国で1万人を超えていますが、先進国でこれだけの感染症患者がでたのは日本だけだと言われています。
対象を制限するのではなく、ワクチン助成は、国の責任で無料で実施すべきだし、不足するなら輸入も含めてワクチンを確保する努力をすべきです。
兵庫県議会では、日本共産党県気団が提案した「風疹ワクチン予防接種の国の財政措置等を求める意見書」が採択され、国に要望しています。

# by neriki-keiko | 2013-06-25 19:55

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原発ゼロを求める県庁包囲行動。

# by neriki-keiko | 2013-06-22 15:22

県が放射能シミュレーション発表。大飯原発・高浜原発再稼働中止を求め知事へ申し入れ

6月14日、日本共産党兵庫県委員会と県議団は、「高浜原発の再稼働反対、大飯原発停止」を兵庫県に申し入れました。
井澤たかのり衆院比例候補、堀内照文県副委員長、私ねりき恵子県議が参加。
県が4月に発表した「放射性物質拡散シミュレーション」では、福井県の大飯・高浜原発で福島第1原発並みの事故が起これば、宝塚をふくむ県内25市町で安定ヨウ素剤の服用が必要なレベルになるとされています。
私たちは、重大な影響が明らかな以上、「断層があっても露頭に表れていなければよい」など無責任な「新規制基準」に従うわけにはいかないと、大飯原発停止と高浜原発再稼働中止などを関西電力に要求するよう求めました。
県防災企画局参事は、「新基準について国民への説明を国に求めている」「国の指針や放射性物質拡散の備えの方針が固まっていないため、防災については調査・検討中」などとこたえました。
県はシミュレーションの結果に基づいて、防災の検討も済んでいないのに、原発を動かすべきでないと、はっきり関電へ言うべきです。

# by neriki-keiko | 2013-06-21 18:19